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耐力壁は地震に対して力勝負をするため、柱に大きな引抜き力を生じさせます。
その手当てとして、基礎と緊結工事をします。
しかし、現実には狭小地の施行になるため、丁寧な施行ができず、あと施行のアンカーに期待する耐力が出ないケースも多くあります。
加えて、旧耐震法の基礎の場合には、基礎そのものの補強も必要となりますが、実際の工事を行うにはコスト的に合わず、断念している場合もあります。 |
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地震に対して力勝負をしないで、地震の揺れを熱に換えて、建物を守ります。
地震に抵抗しないので、大きな引抜き力を生じさせず、柱、基礎等周辺工事を省略できます。
柱と梁等接合部に設置するタイプなので、床下や屋根裏の工事だけで済むケースもあり、工事中も普段どおりの生活ができます。
接合部の強度を向上させるため、大地震の際、建物がバラバラになることも防止します。 |
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揺れを50%程度低減 (1壁の四方に4ヵ所設置の場合) |
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粘弾性体によるエネルギー吸収と、板バネによる ダブルの制震効果 |
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仕口部の設置なので、大掛かりな作業は不要 |
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1枚あたりの保有耐力 は1.1KN |
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| 明日、おこると知っていたら、きっと備えていただろう・・・災害と地震―テクラボ― |
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